INTERVIEW 01
菅生 卓磨
株式会社シーユーシー
運営本部在宅事業部在宅企画チーム
2017年新卒入社
#事業企画
#マーケティング
#経営支援
CUC

「最期は住み慣れた家で過ごしたい」
全国の患者さんの想いを叶える仕事

現在の仕事内容

経営支援先である全国の在宅医療クリニックの事業支援を横断で行う仕事をしています。具体的には、各医療法人の経営指標をモニタリングする予実管理や、新規クリニックの開業地域を決めるにあたっての企画・マーケティング、新規経営支援先を検討するための調査業務、医療の質を高めるための患者満足度調査など、幅広くやっています。入社4年目で部署ではキャリアが長い方なので、色々任せてもらっているうちに仕事の幅が広がった感じですね。

下期からは支援先の医療機関で働く医療職スタッフの働きやすさ向上のための企画や、全国の支援先で点在している診療ナレッジの体系化など、新しいミッションに取り組む予定です。
この仕事で身につくスキル
#数字を見る力
#会計の知識
#企画力
#人を巻き込む力

入社を決めた理由

一番は、CUCが取り組む社会課題の大きさですね。元々、社会課題の解決に関心があり、大学時代は、インターンとしてNPO法人で不登校や発達障害など、メンタル面のサポートが必要な方々の学習支援をしていました。

日本の医療課題の現状は深刻で、2025年には日本の医療費は60兆円にも膨れ上がり、多くの人が困難を抱えているといわれています。その中で、全国の医療機関の経営支援を通じて負を解消していくというCUCのモデルに惹かれました。プロセスが合理的で、課題を解決できた時のインパクトも大きいだろうな、と。

また、選考過程の中で、実際の在宅医療の現場を見るフィールドワークの機会があったのですが、そこで高齢者医療の現状を見て、改めて在宅医療の意義を感じたことも大きかったです。「最期は住み慣れた家で過ごしたい」と願うお年寄りの方は多いけれど、多くの人は在宅医療の選択肢もないまま入院せざるを得ない。そうしたやるせない現状を変える力になりたいと思いました。

仕事のやりがいと大変さ

企画職としてやりがいを感じるのは、自分が作ったアウトプットが事業の役に立っている時です。例えば、先期作成した、今後の新規に立ち上げるクリニックの開業エリアの選定基準資料。全国の都道府県、市区町村の統計資料をかき集めて、人口や年齢分布、在宅医療の患者数といったマーケットデータをまとめ、開業候補エリアを洗い出したものです。実際の開業推進には中長期的に多くの人が関わっていく中で、その起点となる資料をつくることができたのは嬉しかったですね。

大変なことは、日々ものすごいスピードで事業が進化する中での仕事の優先順位付けです。事業が目指す方向を実現する最短のストーリーを考えて実行するのですが、日々状況は変化するので。変化を前向きに捉えて、楽しみながら対応していく適応力や判断力が鍛えられる環境だと思います。

今後の目標

これから特に力を入れたいのは、診療ナレッジづくりを通した在宅医療の質向上です。 医師や看護師といった医療職にとって、病院などの外来と在宅医療では求められるスキルが少し異なるんです。在宅医療では、患者さんのプライベート空間であるご自宅や施設にお邪魔して診療を行うので、患者さんやご家族との信頼関係がより求められます。誰だってよく知らない人を家に入れるのは緊張しますよね。それが医療職であれば尚更です。例えば、スタッフの話し方や接し方などの接遇を磨くことで、患者さんとのコミュニケーションがスムーズになり、診療の満足度が高まるはず。

そうした取り組みをナレッジとして汎用化し、全国の医療現場に広げていくことで、医療の質向上に貢献していきたいです。

1日のスケジュール

09:00
リモート勤務につき自宅で始業
09:30
メールチェック、チャットワーク対応など
10:00
オンライン会議。予算管理フォーマットについて後輩からの相談に乗る
12:00
近所のお店でランチ
13:30
在宅事業部の運営会議にオンラインで参加
15:00
エリア調査データの引き継ぎ会議
18:00
支援先医療機関の賃料交渉について対応業務
19:00
終業

現在の仕事内容

一番は、CUCが取り組む社会課題の大きさですね。元々、社会課題の解決に関心があり、大学時代は、インターンとしてNPO法人で不登校や発達障害など、メンタル面のサポートが必要な方々の学習支援をしていました。

日本の医療課題の現状は深刻で、2025年には日本の医療費は60兆円にも膨れ上がり、多くの人が困難を抱えているといわれています。その中で、全国の医療機関の経営支援を通じて負を解消していくというCUCのモデルに惹かれました。プロセスが合理的で、課題を解決できた時のインパクトも大きいだろうな、と。

また、選考過程の中で、実際の在宅医療の現場を見るフィールドワークの機会があったのですが、そこで高齢者医療の現状を見て、改めて在宅医療の意義を感じたことも大きかったです。「最期は住み慣れた家で過ごしたい」と願うお年寄りの方は多いけれど、多くの人は在宅医療の選択肢もないまま入院せざるを得ない。そうしたやるせない現状を変える力になりたいと思いました。
この仕事で身につくスキル
#数字を見る力
#会計の知識
#企画力
#人を巻き込む力

入社を決めた理由

経営支援先である全国の在宅医療クリニックの事業支援を横断で行う仕事をしています。具体的には、各医療法人の経営指標をモニタリングする予実管理や、新規クリニックの開業地域を決めるにあたっての企画・マーケティング、新規経営支援先を検討するための調査業務、医療の質を高めるための患者満足度調査など、幅広くやっています。入社4年目で部署ではキャリアが長い方なので、色々任せてもらっているうちに仕事の幅が広がった感じですね。

下期からは支援先の医療機関で働く医療職スタッフの働きやすさ向上のための企画や、全国の支援先で点在している診療ナレッジの体系化など、新しいミッションに取り組む予定です。

仕事のやりがいと大変さ

企画職としてやりがいを感じるのは、自分が作ったアウトプットが事業の役に立っている時です。例えば、先期作成した、今後の新規に立ち上げるクリニックの開業エリアの選定基準資料。全国の都道府県、市区町村の統計資料をかき集めて、人口や年齢分布、在宅医療の患者数といったマーケットデータをまとめ、開業候補エリアを洗い出したものです。実際の開業推進には中長期的に多くの人が関わっていく中で、その起点となる資料をつくることができたのは嬉しかったですね。

大変なことは、日々ものすごいスピードで事業が進化する中での仕事の優先順位付けです。事業が目指す方向を実現する最短のストーリーを考えて実行するのですが、日々状況は変化するので。変化を前向きに捉えて、楽しみながら対応していく適応力や判断力が鍛えられる環境だと思います。

今後の目標

これから特に力を入れたいのは、診療ナレッジづくりを通した在宅医療の質向上です。 医師や看護師といった医療職にとって、病院などの外来と在宅医療では求められるスキルが少し異なるんです。在宅医療では、患者さんのプライベート空間であるご自宅や施設にお邪魔して診療を行うので、患者さんやご家族との信頼関係がより求められます。誰だってよく知らない人を家に入れるのは緊張しますよね。それが医療職であれば尚更です。例えば、スタッフの話し方や接し方などの接遇を磨くことで、患者さんとのコミュニケーションがスムーズになり、診療の満足度が高まるはず。

そうした取り組みをナレッジとして汎用化し、全国の医療現場に広げていくことで、医療の質向上に貢献していきたいです。

1日のスケジュール

09:00
リモート勤務につき自宅で始業
09:30
メールチェック、チャットワーク対応など
10:00
オンライン会議。予算管理フォーマットについて後輩からの相談に乗る
12:00
近所のお店でランチ
13:30
在宅事業部の運営会議にオンラインで参加
15:00
エリア調査データの引き継ぎ会議
18:00
支援先医療機関の賃料交渉について対応業務
19:00
終業
DAY OFF
私の休日の過ごし方
リモートワークが続いている最近は家にいる日が多いので、休日は外の空気を吸いたくてよく出かけています。近所をランニングしてみたり、奥さんと買い物に出かけたり、ご飯を食べに行ったり。家にいるのも好きなので、夜はアマゾンプライムやNetflixでジャンル問わず色々観ています。最近面白かったのは、『呪術廻戦』。面白くて一気観してしまいました。