INTERVIEW 02
小川 優
株式会社シーユーシー・アイデータ
iD-health Platform準備室 事業推進
2020年中途入社
#事業推進
#新規ビジネス
#サービス設計
CUC iDATA

データ×ヘルスケアで新サービス開発に挑む。
前例なき挑戦で、人々をもっと健康に。

現在の仕事内容

2021年に新サービスとしてローンチを目指している、ヘルスケア領域のプラットフォームサービスの立ち上げメンバーとして事業推進を担当しています。

具体的にどんなサービスを作っているかというと、企業や健康保険組合が保有する健康診断結果やレセプトなどの健康関連データと、流通小売業の購買データを掛け合わせて分析・活用することで、生活習慣病を未然に防いだり、より健康な生活を送るためのサポートをする、というものです。

主な私の役割は、サービス設計から他社とのアライアンス締結、システム要件の定義、サービスのUI/UX策定など、事業推進という名の何でも屋です。なので、サービスを俯瞰で捉える事業視点と、ボタンの位置ひとつにもこだわるユーザー視点を行き来することを心掛けています。

今はサービス設計の段階で、日々ユーザーのニーズをリサーチして可視化したり、社内やアライアンス先のメンバーと議論を重ねているところです。
この仕事で身につくスキル
#サービス設計力
#事業推進力
#未来志向

入社を決めた理由

前職では、デジタルマーケティングの領域でアドテクノロジー事業を行う企業で経営企画をしていました。社長室で代表とふたり、二人三脚で企業のM&A検討から実行、M&A後の統合効果の最大化プロセスまでを行ったことは、元々興味があった企業経営の仕組みを間近で知ることができた貴重な経験でした。

新卒入社から約4年経ち、次のキャリアを考えた時に、企業の全社的な枠組みをつくる経営企画から、ユーザーに向き合ったビジネスを創る事業推進にシフトしたい、さらに、社会にとってより切実な課題である医療領域に挑戦したいと思うようになりました。そんな時、転職エージェントにCUC-iDATAを紹介されたんです。

惹かれたのは、設立から間もないベンチャー企業でありながら、CUCグループとしてのアセットが備わっているバランス。そして、データ×ヘルスケア領域で革新性のある事業の立ち上げに参画できることでした。

人事や代表との面接も、面接というよりディスカッションのようで面白くて。医療分野の社会貢献について語り合う中で、日本の医療が抱える課題の大きさに改めて気づきました。日本の医療改革は、自分が昔から好きだった『龍馬伝』に通じるような、向き合い甲斐があるテーマだと改めて感じたことも、入社理由のひとつです。

仕事のやりがいと大変さ

大規模な健康データや購買データを使ったヘルスケアサービスという、これまでに前例のないプロジェクトに挑戦できることは大きなやりがいです。子供の頃から高い壁であるほど燃えるタイプだった自分にとっては、誰もやったことのないことに挑む面白さがあります。

大変なことはやはり、筋の良い仮説を出して組み立てていくプロセスです。決まり切った答えがない中、仮説をブラッシュアップして施策に落とし込んでいく過程で悩むことがたくさんあります。また、健康データというセンシティブな個人情報を扱う上で、セキュリティの面など注意を払うべきポイントが多い点も大変なポイントです。

前例がない分、リスクや不安要素を挙げればキリがないのが新規事業なので、常に物事をポジティブに捉えるようにはしています。

今後の目標

これからサービスをローンチするにあたって、ユーザーが健康を頑張って意識しなくても、気づいたら健康でいられるような、自然に溶け込むような世界観を目指したいと考えています。例えば、朝会社に出社した時、無意識的に勤怠をつけていたりしますよね。それくらい自然に使えるサービスになればと思います。

また、生活習慣病といったヘルスケア領域の課題は、日本だけでなく、東南アジアやアメリカといった海外でも深刻なので、将来的には海外に広げていくことも視野に入れています。

ゆくゆくは、日本の医療現場に点在する、ヘルスケア領域以外の様々な課題にも取り組みたいです。例えば在宅医療の領域で、離れて暮らす親の健康状態を管理できるアプリなど、データを活かすことで解決できる課題はたくさんある。CUCグループの各社が連携することであらゆる医療課題に取り組めたら、と思います。

1日のスケジュール

08:00
テレワークにつき自宅で始業
09:00
オンライン朝会。チームでタスクを確認
10:00
ユーザーニーズの調査まとめ
12:00
近所の生しらす丼をテイクアウトランチ
13:30
チーム会議。システムの要件定義のレビューを実施
15:00
協業先の企業に訪問し、打ち合わせ
18:00
プレスリリース経由の問い合せ対応
19:00
終業(その後、チームでzoom飲み会をすることも)

現在の仕事内容

2021年に新サービスとしてローンチを目指している、ヘルスケア領域のプラットフォームサービスの立ち上げメンバーとして事業推進を担当しています。

具体的にどんなサービスを作っているかというと、企業や健康保険組合が保有する健康診断結果やレセプトなどの健康関連データと、流通小売業の購買データを掛け合わせて分析・活用することで、生活習慣病を未然に防いだり、より健康な生活を送るためのサポートをする、というものです。

主な私の役割は、サービス設計から他社とのアライアンス締結、システム要件の定義、サービスのUI/UX策定など、事業推進という名の何でも屋です。なので、サービスを俯瞰で捉える事業視点と、ボタンの位置ひとつにもこだわるユーザー視点を行き来することを心掛けています。

今はサービス設計の段階で、日々ユーザーのニーズをリサーチして可視化したり、社内やアライアンス先のメンバーと議論を重ねているところです。
この仕事で身につくスキル
#サービス設計力
#事業推進力
#未来志向

入社を決めた理由

前職では、デジタルマーケティングの領域でアドテクノロジー事業を行う企業で経営企画をしていました。社長室で代表とふたり、二人三脚で企業のM&A検討から実行、M&A後の統合効果の最大化プロセスまでを行ったことは、元々興味があった企業経営の仕組みを間近で知ることができた貴重な経験でした。

新卒入社から約4年経ち、次のキャリアを考えた時に、企業の全社的な枠組みをつくる経営企画から、ユーザーに向き合ったビジネスを創る事業推進にシフトしたい、さらに、社会にとってより切実な課題である医療領域に挑戦したいと思うようになりました。そんな時、転職エージェントにCUC-iDATAを紹介されたんです。

惹かれたのは、設立から間もないベンチャー企業でありながら、CUCグループとしてのアセットが備わっているバランス。そして、データ×ヘルスケア領域で革新性のある事業の立ち上げに参画できることでした。

人事や代表との面接も、面接というよりディスカッションのようで面白くて。医療分野の社会貢献について語り合う中で、日本の医療が抱える課題の大きさに改めて気づきました。日本の医療改革は、自分が昔から好きだった『龍馬伝』に通じるような、向き合い甲斐があるテーマだと改めて感じたことも、入社理由のひとつです。

仕事のやりがいと大変さ

大規模な健康データや購買データを使ったヘルスケアサービスという、これまでに前例のないプロジェクトに挑戦できることは大きなやりがいです。子供の頃から高い壁であるほど燃えるタイプだった自分にとっては、誰もやったことのないことに挑む面白さがあります。

大変なことはやはり、筋の良い仮説を出して組み立てていくプロセスです。決まり切った答えがない中、仮説をブラッシュアップして施策に落とし込んでいく過程で悩むことがたくさんあります。また、健康データというセンシティブな個人情報を扱う上で、セキュリティの面など注意を払うべきポイントが多い点も大変なポイントです。

前例がない分、リスクや不安要素を挙げればキリがないのが新規事業なので、常に物事をポジティブに捉えるようにはしています。

今後の目標

これからサービスをローンチするにあたって、ユーザーが健康を頑張って意識しなくても、気づいたら健康でいられるような、自然に溶け込むような世界観を目指したいと考えています。例えば、朝会社に出社した時、無意識的に勤怠をつけていたりしますよね。それくらい自然に使えるサービスになればと思います。

また、生活習慣病といったヘルスケア領域の課題は、日本だけでなく、東南アジアやアメリカといった海外でも深刻なので、将来的には海外に広げていくことも視野に入れています。

ゆくゆくは、日本の医療現場に点在する、ヘルスケア領域以外の様々な課題にも取り組みたいです。例えば在宅医療の領域で、離れて暮らす親の健康状態を管理できるアプリなど、データを活かすことで解決できる課題はたくさんある。CUCグループの各社が連携することであらゆる医療課題に取り組めたら、と思います。

1日のスケジュール

08:00
テレワークにつき自宅で始業
09:00
オンライン朝会。チームでタスクを確認
10:00
ユーザーニーズの調査まとめ
12:00
近所の生しらす丼をテイクアウトランチ
13:30
チーム会議。システムの要件定義のレビューを実施
15:00
協業先の企業に訪問し、打ち合わせ
18:00
プレスリリース経由の問い合せ対応
19:00
終業(その後、チームでzoom飲み会をすることも)
DAY OFF
私の休日の過ごし方
最近、サーフィンの面白さに目覚めました。湘南の海で太陽の光を浴びながら波に乗ると、良いパワーをもらえて1日が気持ち良く過ごせます。休みの日だけでは足りず、平日も朝5時に起きて始業前にサーフィンをすることも。サーフィン好きが高じて、ついに先日湘南に引っ越しました。近所には美味しいお店がたくさんあるので、よく食べ歩いています。