INTERVIEW 04
小田 風馬
ソフィアメディ株式会社
VMS 推進本部 企画グループ 広報チーム
2018年新卒入社
#ブランディング
#営業
#広報
#訪問看護
ソフィアメディ株式会社

「生きる」を看る。
日本中に次世代の訪問看護のスタンダードモデルを広めたい。

現在の仕事内容

先月から、広報チームの一員として社内外のコミュニケーションを構築する仕事をしています。社内向けには、毎月の社内報や、経営数字や拠点毎の好事例を動画で伝える「ソフィアチャンネル」の発信を通して、ソフィアメディが目指すビジョン、社会において果たすべきミッション、大事にしたい価値観を言語化したスピリットの浸透を行っています。いわゆるインナーブランディングですね。

社外向けには、訪問看護をご利用いただくお客様の新規獲得・リピートにつなげるための施策を考えたり、採用系の企画を幅広く行っています。

広報チームの前は約2年間地域との連携を推進する相談員として働いていました。相談員としての仕事は、地域の方々と新しい関係性を築いて、ソフィアメディの訪問看護の良さを知ってもらうこと。居宅のケアマネジャーさんや、病院の看護師さん、地域包括支援センターのソーシャルワーカーさんなど、さまざまな方々に対して、訪問看護のサービスをご紹介しながら、在宅療養の選択肢を増やしていただく、というのが主な役割でした。
この仕事で身につくスキル
#コミュニケーション力
#ブランディングスキル
#戦略思考

入社を決めた理由

元々、学生時代から医療や福祉に興味がありました。大学の頃、友人と立ち上げた福祉器具の会社で、介護ベッド下に付けるバイタルセンサーの営業をしていたのですが、そこで出会った病院や介護施設の職員の方たちが、過酷な労働環境で身を粉にして働いているのを目の当たりにして。その時、医療介護の現場の最前線で、人のために献身的に働く人たちが報われない社会のあり方に疑問を感じました。そうした世の中の「負」を解消したかったんです。

CUCグループを選んだ大きな理由は、社会課題に対するインパクトの大きさと、経営から現場まで幅広い経験を積めると思ったから。 中でもソフィアメディは、在宅療養のパイオニアとして、医療インフラとしての訪問看護を、急ピッチで日本中にゆきわたらせている最中。これから日本の病床数が減って訪問看護の必要性が高まる中で、業界のスタンダードをつくっていくフェーズに関わってみたいと思いました。

仕事のやりがいと大変さ

相談員として感じていたやりがいは、他社訪問看護も含めた地域情報に常にアンテナを張りながら、訪問看護の啓蒙活動を行うことで、安心安全、質の高いサービスを地域に普及できることです。地域関係者の中には、訪問看護を利用する機会が少ない方もいます。そうした方々にサービスの流れや、自分が担当するステーションの強み、連携先となる看護師やセラピストの人柄、空き枠などを丁寧にお伝えすることで、「小田さんのところのサービスを利用してみます」と言っていただけた時は、本当に嬉しいですね。

大変なことを挙げると、専門職の方々と通じ合う共通言語を持つ努力をし続けること、独自の強みを形成しなければいけないことでしょうか。ケアマネジャーさんやソーシャルワーカーさんから信頼していただくには、専門職の方とは異なる軸で自分の強みが必要になります。特に私は文系出身で、医療職の方々のような専門スキルがないので、訪問看護の制度面では人一倍詳しくなれるよう努めましたし、俯瞰した目線で業界構造を話せるようにもしていました。制度の変更など、日々医療・介護を取り巻く状況は変わるので、常に知識をアップデートしていく大変さはあるかもしれません。

今後の目標

今後、広報として目指したいのは、まだソフィアメディが進出していない地域の方々からも「ソフィアの訪問看護ステーションの出店が待ち遠しい」と言われるような会社にしていくことです。

今現在は、在宅療養という選択肢があることも、訪問看護がすばらしい仕事であることも、まだまだ全国的に認知されているとは言えません。私たちが時代に先駆けて次世代の訪問看護のスタンダードモデルを創造していること、お客様一人ひとりの「生きがい」と働くスタッフ一人ひとりの「働きがい」を両立させていることを、もっと社内外に発信していくことで、日本中に安心であたたかな在宅療養を広げていきたいです。

そしてゆくゆくは、日本だけでなく海外にも在宅療養の選択肢を増やしたい。例えば、東南アジアなどの新興国に視点を置いた海外医療事業に自身も関わりたいと考えています。

1日のスケジュール(出社日の場合)

※2020年11月現在、週3〜4日はテレワーク勤務です。
09:00
朝会。皆で経営方針書を読み合わせ、グループ内で業務を共有。
09:10
全員でオフィスを掃除
9:30
社内報のラフをチームで確認
12:00
オフィス近くのお店でランチ
13:00
海外アワードについてのミーティングに参加
15:00
各プロジェクトの資料作りに没頭
17:00
企業SNSアカウントの運用を検討
18:00
終業

現在の仕事内容

先月から、広報チームの一員として社内外のコミュニケーションを構築する仕事をしています。社内向けには、毎月の社内報や、経営数字や拠点毎の好事例を動画で伝える「ソフィアチャンネル」の発信を通して、ソフィアメディが目指すビジョン、社会において果たすべきミッション、大事にしたい価値観を言語化したスピリットの浸透を行っています。いわゆるインナーブランディングですね。

社外向けには、訪問看護をご利用いただくお客様の新規獲得・リピートにつなげるための施策を考えたり、採用系の企画を幅広く行っています。

広報チームの前は約2年間地域との連携を推進する相談員として働いていました。相談員としての仕事は、地域の方々と新しい関係性を築いて、ソフィアメディの訪問看護の良さを知ってもらうこと。居宅のケアマネジャーさんや、病院の看護師さん、地域包括支援センターのソーシャルワーカーさんなど、さまざまな方々に対して、訪問看護のサービスをご紹介しながら、在宅療養の選択肢を増やしていただく、というのが主な役割でした。
この仕事で身につくスキル
#コミュニケーション力
#ブランディングスキル
#戦略思考

入社を決めた理由

元々、学生時代から医療や福祉に興味がありました。大学の頃、友人と立ち上げた福祉器具の会社で、介護ベッド下に付けるバイタルセンサーの営業をしていたのですが、そこで出会った病院や介護施設の職員の方たちが、過酷な労働環境で身を粉にして働いているのを目の当たりにして。その時、医療介護の現場の最前線で、人のために献身的に働く人たちが報われない社会のあり方に疑問を感じました。そうした世の中の「負」を解消したかったんです。

CUCグループを選んだ大きな理由は、社会課題に対するインパクトの大きさと、経営から現場まで幅広い経験を積めると思ったから。 中でもソフィアメディは、在宅療養のパイオニアとして、医療インフラとしての訪問看護を、急ピッチで日本中にゆきわたらせている最中。これから日本の病床数が減って訪問看護の必要性が高まる中で、業界のスタンダードをつくっていくフェーズに関わってみたいと思いました。

仕事のやりがいと大変さ

相談員として感じていたやりがいは、他社訪問看護も含めた地域情報に常にアンテナを張りながら、訪問看護の啓蒙活動を行うことで、安心安全、質の高いサービスを地域に普及できることです。地域関係者の中には、訪問看護を利用する機会が少ない方もいます。そうした方々にサービスの流れや、自分が担当するステーションの強み、連携先となる看護師やセラピストの人柄、空き枠などを丁寧にお伝えすることで、「小田さんのところのサービスを利用してみます」と言っていただけた時は、本当に嬉しいですね。

大変なことを挙げると、専門職の方々と通じ合う共通言語を持つ努力をし続けること、独自の強みを形成しなければいけないことでしょうか。ケアマネジャーさんやソーシャルワーカーさんから信頼していただくには、専門職の方とは異なる軸で自分の強みが必要になります。特に私は文系出身で、医療職の方々のような専門スキルがないので、訪問看護の制度面では人一倍詳しくなれるよう努めましたし、俯瞰した目線で業界構造を話せるようにもしていました。制度の変更など、日々医療・介護を取り巻く状況は変わるので、常に知識をアップデートしていく大変さはあるかもしれません。

今後の目標

今後、広報として目指したいのは、まだソフィアメディが進出していない地域の方々からも「ソフィアの訪問看護ステーションの出店が待ち遠しい」と言われるような会社にしていくことです。

今現在は、在宅療養という選択肢があることも、訪問看護がすばらしい仕事であることも、まだまだ全国的に認知されているとは言えません。私たちが時代に先駆けて次世代の訪問看護のスタンダードモデルを創造していること、お客様一人ひとりの「生きがい」と働くスタッフ一人ひとりの「働きがい」を両立させていることを、もっと社内外に発信していくことで、日本中に安心であたたかな在宅療養を広げていきたいです。

そしてゆくゆくは、日本だけでなく海外にも在宅療養の選択肢を増やしたい。例えば、東南アジアなどの新興国に視点を置いた海外医療事業に自身も関わりたいと考えています。

1日のスケジュール

09:00
朝会。皆で経営方針書を読み合わせ、グループ内で業務を共有。
09:10
全員でオフィスを掃除
9:30
社内報のラフをチームで確認
12:00
オフィス近くのお店でランチ
13:00
海外アワードについてのミーティングに参加
15:00
各プロジェクトの資料作りに没頭
17:00
企業SNSアカウントの運用を検討
18:00
終業
DAY OFF
私の休日の過ごし方
休みの日は、友人とフットサルをしていますね。小学校から大学までサッカーを続けていたので、たまにボールを蹴りたくなるんです。あと今はコロナ渦なので控えていますが、みんなでお酒を飲むのも好きです。会社の先輩や同僚ともよくお酒の席でアドバイスをもらったり、仕事の悩みを聞いたりして関係を深めています。最近は自宅でハイボールを飲んでいますが、コロナが終息したらまたみんなで飲みに行きたいですね。